Wednesday, July 19, 2017

第39回Alfresco勉強会 Share UIカスタマイズの第一歩

こんにちは。そうまです。

6月21日(水)に、弊社オフィスにて第39回Alfresco勉強会が開催されました。
そこで、弊社の寺下から「Alfresco 5.2の新機能のご紹介」を、私から「Share UIカスタマイズの第一歩」を発表させていただきました。

「Share UIカスタマイズの第一歩」では、Alfrescoのカスタマイズでご要望の多い、Share UIのカスタマイズについて、これからカスタマイズを行おうと考えている方のとっかかりとなりそうな初歩的な内容について具体的にご紹介させていただきました。


Share UIカスタマイズの第一歩 from MoritakaSoma

発表したカスタマイズはShare UIのヘッダーにあるメニュー項目の変更(削除、追加)で、UIのカスタマイズとして非常にご要望の多い内容です。
比較的簡単にカスタマイズ可能で、カスタマイズの適用と非適用状態の切り替えをランタイムにUIから可能ですので、普段Alfrescoを利用していて気になっていたなどという方は気軽にチャレンジしていただければと思います。


次回の第40回 Alfresco勉強会は8月23日(水)に開催しますので、ご興味のある方は以下のリンクから参加登録をお願いします。

第40回 Alfresco勉強会 

勉強会ですので参加者の方からの発表も大歓迎です。また、発表はできないけどこういう内容が知りたい、こんなところで困っているから教えてほしい、といった要望があれば上記リンク先のconnpassのフィードに投稿していただければと思います。

Friday, June 23, 2017

Alfresco勉強会#39 Alfresco 5.2の新機能のご紹介

こんにちは。てらしたです。

6/21(水)に第39回Alfresco勉強会が開催されました。今回はAlfrescoを実際に使っているとか、これから使うためにちょっと前から色々調べているという方が普段より多かった印象があります。そのためか、バックアップはどうすればよいのか、アップグレードはどういった手順でやるのか、性能検証のための大量データ投入の方法は?といったようにご質問がいつもより実践的な内容だったように思います。的確にご回答できていたかどうかわかりませんが、少しでもお役に立てていればうれしいです。

さて、今回の発表は2つあり、1つ目は私がAlfresco 5.2の新機能についてデモをお見せしながらご紹介しました。
5.2では、フォルダのドラッグ&ドロップによるアップロードや、ごみ箱に溜まったコンテンツを定期的に削除するごみ箱クリーナーの機能、リンクの作成機能等、エンドユーザやシステム管理者の利便性を向上させる機能が実装されています。実はリンクの機能自体はAlfresco Platformには(たしか)バージョン1.xの時代からあって、今は亡きAlfresco ExplorerというUIから作ることができたんですが、5.xからAlfresco Explorerがなくなって作れなくなった、という経緯があったんですよね。4.x以前もShareのUIからはリンクは作れなかった(Explorerで作ったリンクを表示/使用することはできた)ので、それがShareから作れるようになったのは便利だと思います。


次回は記念すべき第40回です。8月23日(水)に開催しますので、ご興味のある方は以下のリンクから参加登録をお願いします。

第40回 Alfresco勉強会

もちろん発表も大歓迎です。発表はできないけどこういう内容が知りたい、こんなところで困っているから教えてほしい、といった要望があればconnpassのフィードに投稿していただければと思います。

また、勉強会ではカスタマイズ開発や設定方法といった技術的な内容が中心になるのですが、それ以前にAlfrescoとはどのようなソフトウェアなのか、どのように活用できるのかといった内容をご紹介するセミナーも開催しております。ご興味がある方は以下のリンクからお申込みいただければと思います。

OSSドキュメント管理Alfrescoセミナー:導入からチームコラボレーションの設定まで

Friday, March 31, 2017

第38回Alfresco勉強会を開催しました。

こんにちは。そうまです。

3月22日(水)に、弊社オフィスにて第38回Alfresco勉強会が開催され、そこで弊社の戸谷から「Alfresco カスタマイズHow-To WebDAVのカスタマイズ例」を発表させていただきました。

「Alfresco カスタマイズHow-To WebDAVのカスタマイズ例」ではAlfresco platformのカスタマイズを行う際にどのような手順と方針で行えば良いかについて、AlfrescoのWebDAVサービスをカスタマイズする具体例を通して説明しています。



これからAlfrescoカスタマイズを行おうと考えている方や、カスタマイズを行う際にどのような方針で行うのがAlfrescoのセオリーであるかを知りたい方には特に参考になるのではないかと思います。


次回のAlfresco勉強会は日程が決まり次第以下のリンクのページでお知らせいたします。

Alfresco勉強会

勉強会ですので参加者の方の発表も大歓迎です。また、発表はできないけどこういう内容が知りたい、こんなところで困っているから教えてほしい、といった要望があればconnpassのフィードに投稿していただければと思います。

Friday, January 27, 2017

第37回Alfresco勉強会を開催しました。

こんにちは。そうまです。

1月25日(水)に、弊社オフィスにて第37回Alfresco勉強会が開催され、そこで私から「0からわかるAlfresco 2017年1月版」を、弊社の戸谷から「Alfresco angular2 components紹介」を発表いたしました。

「0からわかるAlfresco 2017年1月版」では、「Alfrescoに興味はあるけどまだ触ったことがない」という方や、「とりあえずインストールしてみたけど、何ができるのか良くわからない」という方向けに、Alfrescoの主要機能をデモを交え紹介させていただきました。



内容的には以前のAlfresco勉強会で発表した「0からわかるAlfresco」を、去年末にリリースされたAlfresco Community 201612 GA版のAlfrescoに合わせアップデートしたものとなります。

既にAlfrescoをご存じの方には物足りないかもしれませんが、5.1以降の主要なアップデート内容の紹介も盛り込みましたので、最新のAlfresco Communityで変わった点をザックリ把握するのにも役立つかと思います。


「Alfresco angular2 components紹介」では、Angular 2ベースのAlfrescoアプリケーション開発フレームワークである、「Alfresco angular2 components」の紹介とデモを行いました。



従来の標準UIであるAlfresco Shareは汎用UIのため、特定の機能のみのアプリケーションにカスタマイズを行うのは大変なのですが、「Alfresco angular2 components」は、特定の作業を行うためのクライアントやロールベースのクライアントなど、Shareとは大きくスタイルが異なるアプリケーションを作成するために便利なフレームワークとなります。

発表で実際に「Alfresco angular2 components」を利用してアプリケーションの生成と簡単なカスタマイズを行っていますので、Alfrescoベースのアプリケーションの開発に興味の有る方には参考になる内容になっているのではないかと思います。



次回のAlfresco勉強会は3月22日(水)に開催となります。ご興味のある方は以下のリンクから参加登録をお願いします。

第38回 Alfresco勉強会

勉強会ですので参加者の方の発表も大歓迎です。また、発表はできないけどこういう内容が知りたい、こんなところで困っているから教えてほしい、といった要望があればconnpassのフィードに投稿していただければと思います。

Wednesday, January 25, 2017

CmisSync en ligne de commande

Comment utiliser CmisSync sans être logué dans une session graphique Windows/Linux/Mac ? Par exemple pour faire tourner CmisSync comme un service sur un serveur, synchronisant à intervalles réguliers même quand personne n'est là.

L'exécutable CmisSync.exe est un outil graphique qui a besoin d'une session graphique Windows.

Nous avons un outil complementaire expérimental en ligne de commande qui convient mieux pour ce genre d'utilisation, son nom est CmisSync.Console.exe.

Cet outil fait 1 synchronisation puis se termine. Il convient donc d'utiliser un ordonnanceur de tâches (tel cron sur Linux) pour faire par exemple une synchronisation toutes les 10 minutes ou toutes les heures.

Si lancé sans arguments, cet outil synchronise tous les répertoires trouvés dans le config.xml de l'utilisateur sous lequel il est exécuté.
Il est aussi possible de mettre en argument les noms des répertoires à synchroniser.
Exemples:
C:\programs\CmisSync> CmisSync.Console.exe
C:\programs\CmisSync> CmisSync.Console.exe documentum-user-home sharepoint-site

La configuration se fait par le fichier config.xml qui peut initialement être généré tout simplement en paramétrant CmisSync en mode graphique.

Contactez-nous à CmisSync@aegif.jp pour plus d'informations.

Nicolas Raoul
Illustration: Victorgrigas