Friday, October 28, 2011

Dominion

なくらです。

早いもので、東京に出て来てから3年経ちました。
その間にも世界はクラウドだとかソーシャルだとか目まぐるしく変化していますが、
自分はその流れに取り残されてるのじゃないという危機感が常にあります。
(ケータイも901iですしね。。。)
FaceBookやTwitterなども登録はしているのですが、ほとんど使えていません。
そもそも、公開の場所に対してメッセージを発信するなど、怖いやら、烏滸がましいやらで
今までいっさいやってこなかった、もちろんブログも書いたことがないのに
何の因果か今、ここでブログを書かされているわけです(;_;)
というわけで、情報弱者な自分が何か有益な技術ブログを書くのは無理無理なので、
最近、自分がはまっているボードゲームについて書きます。
そのゲームの名前は「ドミニオン」です。
今、割と流行っているので知っている人も多いと思います。
ざっくり説明すると、自分のデッキ(山札?)を強くしていくゲームです。
ドミニオンには基本的には3種類のカードがあって
それぞれ「勝利点」「財宝」「アクション」に分かれています。
・勝利点カードはそれ自体はゲーム中は特に効果はないのですが、ゲーム終了時にこの点数が一番多い人が勝ちになります。
・財宝カードは、勝利点やアクションカード、そして財宝カードを買うのに使います。
・アクションカードは、それ自体にいろいろな効果があって(カードを一枚引くとか)、まあ、説明は端折ります。
ゲームの流れとしては、
1.山札から五枚引いて手札とし、そこから
2.なにかアクションカードを使い、
3.手札の財宝カードを使って、何かカードを買って
4.手札を全部捨札にしてあたらしく山札から5枚引く。山札がなくなったら捨札を切って山札にする。
でターン終了です。
これを2-4人でぐるぐるとやります。

これだけ見ると単純なように見えますが、最初に使用するアクションカードをいろんな種類の中から10種類選ぶのですが、
この選び方によって、毎回ゲーム性が変わるというとても奥が深いゲームです。
10種類のカードからどんなシナジーを見つけ、どういう戦略でプレイするのかが人それぞれで、
非常に頭を使うゲームなんです。

実は、うちの会社でもドミニオンは流行中で、週に1回くらい仕事を終わった後に
オフィスで3,4人集まってドミニオンをやってたりします。
この間は、ドミニオンを使ってインターン生の面談をやってしまいました。
いや、遊びたかったんじゃなくて、
『多種多様なプロダクトが存在している現在社会において、複数のシステム間の効果的なシナジーを見抜く力を測る』
という重要な意味があったんですよ!

というわけで、最後は無理やりな感じでこのエントリも正当化して終わりたいと思います。
お粗末さまでした。

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